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子ども時代の虫歯予防は大人時代にも関係

お子さんが歯科で通い始める際に
お母さんにも子ども時代のお手入れの重要性についてお伝えしていることがあります。

それは、
子ども時代の虫歯予防によって、
大人になった時の虫歯になるかならないかに関係しているということです。

子ども時代にきちんとした虫歯予防の知識や
顎の使いかた(食べ物の噛み方)お家での歯みがきの方法を習得している方は、
大人になっても、歯に関する基礎ケアができているため、
虫歯にもなりにくいという調査結果もあります。

子ども時代に歯科で怖い経験をした方は
足が遠のいてしまうかもしれませんが、
ぜひ親子で一緒に正しい歯のケア方法を習得していきましょう。

食いしばりで30代で歯がすり減っている方へ

30代や若い方の歯が抜けた、歯が欠けたというご相談が、
10年前に比べ増えているように感じます。

ストレス社会で、無意識のうちにギリギリと食いしばりをしている方が
増えているというのもありますが、
30代という若さで歯がすり減っているということは、
この先、40歳、50歳と先が長い人生で歯がボロボロな状態で過ごすということです。

できることなら1日でも早くストレスの原因を見つけ、
歯に与える力を解消することが大切です。

特に食いしばりに関しては、
本人の自覚があまりありません。

無意識のうちにギュッ。
食いしばり
寝ている間に ぎゅっ。

朝、目が覚めた時、顎が疲れている方や
パソコンや読書で集中している時に
顎に力が入っている方は、
マウスピースで歯のすり減りを軽減するのも一つの手です。


もし、歯がすり減っている、顎が疲れている方は、
マウスピースをかかりつけ医にご相談してみてください。

1本だけ小さい歯による歯並びのお悩み

人の顔が一人一人違うように、
よーく見ると、歯の大きさ・形は千差万別です。

大人の方の歯並びのご相談で、
「1本だけ歯が小さいんです・・・」
とお悩みの方もいます。

1本だけ歯が小さいというのを歯科用語でいうと
“矮小歯(わいしょうし)”と言います。

矮小歯が主に発現する場所は前歯が多く、
↓このような歯並びになっている状態です(伝わるかな?)

□□□□

1本だけ歯が小さいため、
左右非対称に見えたり、すきっ歯になることもあります。

この矮小歯が原因で噛みあわせがずれていたり、
歯並びに支障がある場合は、矯正治療で改善することをご提案しています。

日常生活で支障がなければ良いのですが、
やはり1本だけ小さいとその分負担がかかる大きさも
異なるため、将来を見据えた歯並びや噛みあわせを考えていくことが必要です。

>医療法人Smile's create 大林歯科・矯正歯科
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